
田舎で車が必要なのってどんなとき?

車がなくても田舎で生活できる?
こんにちは.
自動車系メーカー勤務かつ地方一人暮らしでありながら,車を持っていないそうのじです.
車なしで1年以上を地方で過ごし,車がなくても生きていけると確信しました.
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しかし,車がなくて全く問題がなかったわけではありません.
「車があったらな~,,,ちくしょう!!」
と思うことももちろんありました.
本記事では,地方在住の僕が「車いるわ」と思った瞬間6選を紹介します.
「車いるわ」と思った瞬間6選
① 先輩・同僚の会話についていけないとき

職場の先輩や同期が,車の話をするんですよ.
次はこういう車買いたいとか,ドライブでどこかに行ったとか.
職場の人たちで休日に集まり,一緒にドライブに行くこともあるらしいのです.
僕は車を持っていないので,当然参加できません.
それどころか声も掛けてもらえません.
こういうときは職場の人たちと親しくなりたいがために,車が欲しくなります.
まあ,ドライブに誘ってもらえないのは,車を持っていないせいとも限りませんが...
② 帰省時に車を出してくれる友達がいないとき

帰省するときには,地元が近い同期の車に乗せてもらって帰っています.
交通費も安く済むし同期とワイワイ盛り上がれるので,同期たちと帰省するのをいつも楽しみにしています.
しかし同期と帰省の日程が合わないときには,やむをえず高速バスで帰っています.
この高速バス代が片道で1万円もするので,
「自分で車持ってれば,一人でももう少し安く帰省できるよな」
と思ってしまいます.
③ 米を買ったとき

日用品や食料品を買った後は,スポーツリュックに詰め込み,自転車に乗って家まで運びます.
基本的には全く困らないのですが,唯一困るのが
米を買ったとき.
めちゃくちゃ重いうえに大きいんです.
リュックで運べないわけではないのですが,米をリュックに入れると他の食品が入らなくなるんですよね.
米のせいで買い物が制限されるです.
こんな時に車があれば,何の問題もなく運べるんですよね.

通販で買って運んでもらうのもアリ。さらにふるさと納税を使えば1石5鳥くらいありますよ!
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④ 雨の日に図書館に本を返しに行くとき

図書館で本を借りたり返したりするときは,ロードバイクを30分漕いで行っています.
自転車に乗るのは好きなので,基本は全く問題ないんですよ.
ただし本を返す週の休日に雨が降っていると,図書館に行きたくなくてげんなりします.
天候が悪い日のチャリは危ないですし,そもそも雨に打たれたくありません.
車が欲しくなります.
⑤ マッチングアプリで知り合った女の子と遊びに行くとき

マッチングアプリで知り合った女の子が遠くに住んでいる場合,さすがの僕でも自転車では会いに行きません.
行くなら車しかない.
地方では車を持っていないことには,デートすらままなりません.
⑥ マッチングアプリで車がないと明かした瞬間に,音信不通になるとき

信じられないかもしれませんが,本当の話です.
アプリの中で仲良くなった女性に「車持ってないんだよね」と明かすと,二度と連絡が返ってこないことがあります.
それも何度もありました.
男が車を持っているのは当たり前だと思っているのかも.
地方在住の男にとって,車を持っていることは大きなステータス
だという事が発覚しました.
先ほどは車がないとデートもままならないと書きましたが,女の子と親しくなることすらハードルが上がります.
まとめ:自分にとって重要なことを見極めろ!
いかがでしたでしょうか.
僕は地方でも車なしの生活はできていますし,車がないなりに工夫して生活しています.
しかし,車が欲しくなる場面も少なからずあるのも事実.
「車を買ったほうがいいのか」
という疑問の答えは,結局は
「車にかかるお金以上の価値を得る自信があるか」
どうかですよね.
車にかけたお金以上に得られるものが多いなら買うべきですし,そうでないなら買わない.
僕の場合は,無くても問題ないことがほとんどなので,やはりまだまだ不要です.
車を買おうか迷っている人は,僕の体験談や車から価値をどれだけ得られるかを吟味してください.
そうすれば合理的な判断ができるはずです!
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